376: のび太 2013/10/12(土) 08:16:17.72 ID:GY9HIBp/i
おはよう!
続きキリがいいとこまで投下していきます。

なんか付き合うとか付き合わないとかそーいうのは考えなく、
ただただ好きだってことを伝えたくなった。

でも正直迷っていた。
文化祭が終わってからでいいんじゃないかとか
今振られたらこの後どーするとか
脳内にいる何人もの自分との”自分会議”が始まった。

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378: のび太 2013/10/12(土) 08:18:30.66 ID:GY9HIBp/i
のび太
「俺は今告白したいと思ってる。みんなはどう思う?」
のび太1
「いいと思うよ!思いは早く伝えた方がいいっていうしね!」
のび太2
「わざわざ今に告白するのは違うだろ。
 ここはじっくりと機会を待つべし。」
のび太3
「いや、のび太自身が自分で今って判断したから今だ!!
男は当たって砕けろだろ?」
のび太4
「でも、砕けたら意味ないじゃないか」
のび太3
「告白したことに意味があるんだよ!」
のび太1
「そーだそーだ!」
アーダコーダワチャワチャガヤガヤ……

チワ「どーしたの?」
のび太「え?」
チワに話しかけられて自分会議終了。
チワ「いや、なんか世界の終わりを
目の当たりにした顔してたからw」
のび太「なんだよそれw」

379: のび太 2013/10/12(土) 08:20:32.04 ID:GY9HIBp/i
気づいたら電車に乗っていた。
あたりを見渡せば俺とチワとイケメンとマサオしかいない。
どんだけ考えてたんだろうと不思議になった。
そんなことを思っていると駅に着いた。
電車を降りて乗り換えに。
本来チワとはここで別れるが今日は着いてきてもらう。

するとここで
マサオ「ロッテリアいかね?」
イケメンは何かを察したのか
イケメン「いや、俺はいいわw」
俺も断ろうとすると、
チワ「いいよ!いこ!!」
あぁーーー!!!
俺の決意がーーー!!
どんどんと遠のいてゆく!!!
そんな思いも届かずしぶしぶロッテリアに行くことに。

380: のび太 2013/10/12(土) 08:22:35.42 ID:GY9HIBp/i
しばらく喋っているとマサオが寝始めた。
なんのためにきたんだよと思い睨みつけていると
チワが肩にもたれかかってきた。
俺は何も言わず、じっとしていた。
いや、何も言うことが出来なかったのかもしれない。
あり得ないほど緊張していた。
すると、
チワ「山口さ、多分あたしのこと好きじゃないと思うよ」
のび太「なんだよ急にw」
チワ「いや、だって最近怒ってるみたいだからさ」
そーいや、今日も俺とチワが絡んでる時にあいつは入ってこなかった。
最近はずっとそんな感じだった。
チワ「しかも2人で喋ることも少なくなったし」
確かに2人でイチャイチャしてるのは見かけなくなった。
チワ「まぁどーでもいいんだけどね」
と付け加えるように言った。
のび太「今もやっぱり好き?」
チワ「……わかんない……」
チワ「自分の考えてることが全然わかんないんだよ…」
と、凄く悲しそうにいった。
俺は
のび太「そっか」
と言ってじっとその場に座り、
決意した。

381: のび太 2013/10/12(土) 08:24:46.55 ID:GY9HIBp/i
やっぱり今日しかない。
今日に告白する。

決意した俺は山口に
「今から告白する」
とLINEをしてマサオを起こしロッテリアを3人ででた。
電車の中では俺とチワは一言も発しなかった。
チワもだいたいは予想していたのだろう。

そして駅に着いた。
俺たちは駅のホームのベンチに座って、
のび太「ごめん、なんかこんな寒いとこに呼び出して」
チワ「うん……」
のび太
「最近ほんと楽しいよな!俺人生で1番楽しい。
 文化祭ってこんなに楽しいもんだったんだな。」
そう言うとチワはキョトンとした顔で
チワ「そんなこと言うためにわざわざここに連れてきたの⁉︎」
のび太「うん」
チワ
「信じらんない‼︎もう帰るね‼︎寒いし、
 風邪ひきそうだし、塾あるし」
のび太「冗談だよww話は終わってない。」
と帰ろうとしたチワを引き止めた。

383: 名も無き被検体774号+ 2013/10/12(土) 08:48:05.68 ID:eW1MKSC2i
いよいよか…

385: のび太 2013/10/12(土) 09:01:06.83 ID:GY9HIBp/i
のび太
「俺さ、サキのこと好きって言ってたじゃん。」
チワ「うん。」
のび太「あれ嘘で本当は…」
チワ「言わないで!!」
のび太「は?」
チワ「それ以上は聞きたくない。」
意味がわからなかった。
俺は始めふざけてるのかと思って
のび太「いやいやwwちょっww聞けw」
と言っていい、じゃれていたがチワは耳を塞いでいる。
チワは本気のようだ。
この時のバカな俺は自分のことしか考えず、
チワの塞いでいた手を掴んで目を見てこう言った。
「俺が好きなのはお前なんだ」

386: 名も無き被検体774号+ 2013/10/12(土)
チワはやっぱりわかってたのか…

387: のび太 2013/10/12(土) 09:03:21.41 ID:GY9HIBp/i
言ってしまった。でももう遅い。
俺は続けて
「俺はお前と付き合いたいって思ってる。」

チワは頷いていた。
でも、チワはYESとは言わなかった。
すっごい恥ずかしいそうに顔をバックにうずめていて、
何も話してくれなかった。

やがてすぐに電車がきて、
のび太「じゃあそろそろいくわ。」
チワ「うん…」
のび太「返事はいつでもいいから」
チワ「わかった。じゃあね」
のび太「うん…バイバイ」

こうして俺の中学生活最初で最後の”告白”は終わった。

389: 名も無き被検体774号+ 2013/10/12(土) 09:36:50.28 ID:eugzYLHq0
のぉぉぉぉぉびぃぃぃぃぃぃたぁぁぁぁぁぁ!

390: 名も無き被検体774号+ 2013/10/12(土) 11:27:05.64 ID:MM2jwqAw0
くぅぅぅぅんんんんーー

410: 名も無き被検体774号+ 2013/10/13(日) 13:22:59.72 ID:/qivIElq0
追い付いたわぁ
この感じ…まさに劇場版のび太みてぇだ…

420: のび太 2013/10/13(日) 23:38:08.38 ID:SVEkZ8SCi
次の日俺はどうしようか本気で困っていた。
このまま告白の返事を待つまでそっとしておくか、
何事もなかったかのようにいつも通りに絡むか。
そんなことを考えながら登校していた。
そして教室に着く。

いつものように慌ただしい教室。
俺が一世一代のミッションを遂行したことも知らない
クラスメイトをみて、
”お気楽だな”と斜め上目線で見据えていた。
なにも変わらない。
俺が好きな人に告白したことによって動かされた人はごく少数で、
それ以外はいつも通り。
俺が成し遂げたことはこのクラスにとってはなんの変化も与えないこと
なんだなとつくづく1人1人の人間の小ささを感じた。

421: のび太 2013/10/13(日) 23:40:45.29 ID:SVEkZ8SCi
そんな小生意気なことを思っていると、山口が来た。
のび太「おはよ」
山口「おはよ、ついに言ったか。」
のび太「うん」
俺はこの時点では山口には勝ったつもりでいた。
先に告白したというので一歩リードしたと考えていたのだろう。

422: のび太 2013/10/13(日) 23:44:31.28 ID:SVEkZ8SCi
ここで俺はふと思った。
俺はいつから山口をライバル視していたのだろう。と。
マクドで未来の彼女宣言された時だろうか。
一生懸命チワとダンスの練習をしていた時だろうか。
2人じゃれあって帰る姿を後ろから見ていた時だろうか。
親友からライバルへ。
よくドラマやアニメである展開が俺の目の前で起きていた。
まるでフィクションのようなリアルがそこにあったのだ。
でも俺はドラマの主人公じゃないから、
マンガの中のヒーローじゃないから、
この状況を打破出来なかった。
だから俺は悩んでだり、苦しんだりしていた。
そんな苦しい状況から抜け出すために俺はいつしか
ライバルを作るようになった。
見えないをなにかに葛藤するより、
近くにいる見える敵と戦う方が
よっぽど楽だったからだろう。

423: のび太 2013/10/13(日) 23:47:34.22 ID:SVEkZ8SCi
そして、必然的にライバルは山口となった。
俺はチワに告白することと同時に山口に勝つということを
目標にしていたのかもしれない。

俺はこの時そんな自分が嫌いになった。
今まで山口は俺のことや仲間のことを第一に考えていた。
でも俺はそんな気持ちよりチワを優先していたのかもしれない。
そう思うと自分が怖くなった。

424: のび太 2013/10/13(日) 23:52:08.51 ID:SVEkZ8SCi
そして、必然的にライバルは山口となった。
俺はチワに告白することと同時に山口に勝つということを
目標にしていたのかもしれない。

俺はこの時そんな自分が嫌いになった。
今まで山口は俺のことや仲間のことを第一に考えていた。
でも俺はそんな気持ちよりチワを優先していたのかもしれない。
そう思うと自分が怖くなった。

425: のび太 2013/10/13(日) 23:54:41.41 ID:SVEkZ8SCi
のび太「ごめん」
俺が今まで言ってきた中の最大の”ごめん”だった。
ただただ申し訳なかった。
山口「なにが?」
のび太「いや、なんかもうごめん」
山口「なんでだよw」
のび太「先に告白したし…」
その先は言葉に出来なかった。
言葉にならないほどの思いがあったからだ。
山口「なんで謝るんだよw」
のび太「なんか抜け駆けみたいなんなったし」
山口「いいよ、ちゃんと言ってくれたから。それに」


山口「俺も今日告白する。」

426: のび太 2013/10/13(日) 23:59:50.78 ID:SVEkZ8SCi
と言った。
でも俺は至って冷静で
のび太「そっか、どこで?」
山口「わかんないけど、呼び出して」
のび太「そっか、オッケー」

そう言って俺はその場から立ち去った。
やがてチワはいつも通りきたが俺はなかなか話せず、
結局その日の授業中は一言も話せずにいた。

429: のび太 2013/10/14(月) 00:21:35.00 ID:fU5qJDbHi
放課後

山口はチワを呼び出していた。
会話内容はあとから山口に聞いた。


山口 「あのさ」
チワ 「なに?」
山口 「もしかして気付いてたかもしれないけど
俺チワのこと好きなんだ」
チワ 「うん」
照れて俯くチワ。
山口 「だから付き合ってほしい」
少しばかりの沈黙があり、そしてうつむきながら
チワ 「ありがとう、でも知ってると思うけど昨日のび太にも言われてて、
ちょっと考えさせてくれる?」
山口 「わかった」

430: 名も無き被検体774号+ 2013/10/14(月) 00:28:50.04 ID:Bmj3BOdj0
チワはどっちを選ぶんだろう…

431: のび太 2013/10/14(月) 00:33:46.88 ID:fU5qJDbHi
話によると昨日
俺が告白するとLINEを山口に送った後すぐに
山口はチワに明日話があると言っていたらしい。

そんなことを知らない俺はただ2人が帰ってくるのを
クラブの様子を見ながら眺めていた。

468: のび太 2013/10/16(水) 10:22:17.06 ID:A0gNkleri
しばらくすると二人が戻ってきた。
なんだが二人は気まずそうな感じになっていた。
それはそうかと思い再びクラブの方に目を向ける。
俺はここではあえて山口に告白の結果を聞かなかった。
ここで知ってしまうと自分を制御出来ないかもしれない。
そう、俺は山口の告白の成功を確信していた。
なんだかんだ言ってチワは山口のことを好きだと思ってたし、
それは山口に対しても一緒だと思う。
それに対して1人邪魔な俺は敗北。
なんて出来たラブコメシナリオだろう。

469: のび太 2013/10/16(水) 10:24:21.32 ID:A0gNkleri
俺は単純に投げやりになっていた。
山口が告白すると聞いた瞬間俺は負けたと思ったのだ。
俺は後悔した。
なんであの時言ったんだろう。
なんであの時決意したんだろう。
なんであの時好きになったんだろう。

なんで…なんで……
思いつめてもきりがないが負の連鎖は止まらなかった。
周りからもバレバレだったと思う。
俺はこんな自分が作った雰囲気から
逃げるように部活のやつらと帰った。

470: のび太 2013/10/16(水) 10:28:10.53 ID:A0gNkleri
その日の夜にやはり気になったので山口に聞いた。
結果は上で言った通りだった。
ショックはでかかったがちょっぴり安心した自分がいた。
そんな俺はまた一つ自分を嫌いになった。

471: のび太 2013/10/16(水) 10:30:13.91 ID:A0gNkleri
文化祭まであと一週間。
ビデオ提出まで4日に迫った土曜日。

俺は最後の追い込みってことで山口の家に
パソコンを持って行って徹夜で編集することにした。
正直もの凄く楽しみだった。
山口の家族は旅行中。
なので俺たち二人っきりだからなんだか凄くワクワクした。
その話を聴いた時の俺は
のび太「どうせならチワ呼ぼうぜw」
と冗談半分で言うと、
山口「うん!呼ぼう!!」
とガチめに決まったww
のび太
「今度さ、山口の家に編集で泊まりに行くんだけど来ない?」
チワ「うん!!いく!!」
のび太・山口「えっ?マジ?」
チワ「うん!でもお母さんに言って聞いてみる!
もちろん男子と泊まるのは内緒だけどw」
よっしゃーー!!!!
俺と山口はポッケのなかにグーを握りしめ喜んだ。

472: のび太 2013/10/16(水) 10:32:36.15 ID:A0gNkleri
だがそれは告白する前の話。
実際告白してしまったのでもう無理だろうと思い、
もう一回聞いてみると
チワ「うん!!いく!!けどまだお母さんに
聞いてなかったから聞いとくね!」
と案外前向きな答え。

俺はそんなことも楽しみにしながら学校に向かった。
学校に着くと山口とは泊まりトークばっかりwwクソ楽しみだwww
チワはというと、
結局親が泊まりを許してくれなかったので無しに。

473: のび太 2013/10/16(水) 10:34:41.64 ID:A0gNkleri
チワが来ることを前提に話していた
俺たちは一気にトーンダウンして、
ホモじゃねぇかとぶつくさいいながら授業を受けた。

授業が終わって、すぐさま山口の家にむかう。
なんだかんだ楽しみの俺は
電車の中をハイテンションで騒ぎまくっていた。
それにのって山口も。
ギャーギャーワーワーいいながら飯の食うところを決めた。

のび太「なにたべる?」
山口「本当になんでもいいw」
のび太「うーん…じゃあ…」

”カプリチョーザ”

俺はそうかかれた看板を指差した。

474: のび太 2013/10/16(水) 10:36:44.62 ID:A0gNkleri
のび太「ここは?」
山口「うんwまぁいいよここでw」
といって入ることに。
普段は超高級イタリア料理店のサイゼリヤに入り浸っていた
俺たちからしたらびっくりする値段だった。
まぁ今日ぐらいはと奮発していろいろ頼んだ。

そっからはクラスの話や、チワの話。
これからの話といろいろ話をした。
やっぱりなんだかんだあってもこいつだなと
俺は改めて親友の大事さに気づいた。
しばらくして時間を見ると9時。
3時間もカプリチョーザで騒いでいたのでそろそろ出ようかと思い、
出てまた山口の家にむかった。
バスや歩きを重ねて、結局着いたのは夜の11時だった。

475: のび太 2013/10/16(水) 10:38:50.19 ID:A0gNkleri
でも夜のテンションの俺たちは
まだ11時かー全然余裕だなとたかをくくって山口の家を探検した。
こいつの家は顔に似合わず凄くでかかった。というか綺麗だった。
テレビを見たりゴロゴロしていたりして、
結局編集に取り掛かったのは12時を過ぎた頃だった。

レッドブルを飲み、気合を入れてからからしばらく
集中していると急に腹が減ってきた。
山口は「なんか買ってくる」
と言いコンビニに行った。

476: のび太 2013/10/16(水) 10:40:51.89 ID:A0gNkleri
山口家に1人黙々と作業をする。
そんな中俺はそんなに長く起きていられないので睡魔が襲ってきた。
とりあえず山口が帰ってくるまで待とうと
思い振り絞ってパソコンに打ち込む。
しばらくして山口が帰ってきた。
俺の分のカップラーメンもあった。
ありがたく頂戴しようと思ったが、
のび太「眠くなったから10分だけ寝るわ」
山口「オッケー」
のび太「10分たったら何しても起こしてね!」
山口「オッケーww」


それが俺の最後の言葉だった。

477: のび太 2013/10/16(水) 10:43:54.60 ID:A0gNkleri
目が覚めて、辺りを見渡すと新品のカップラーメンが二つ。
パソコンが机に二つ。
居間に寝ている山口。
ソファに寝ていた俺。
時計の針は11時を指していた…
11時‼︎‼︎⁉︎⁇
何があったんだと思い、
起き上がると山口が俺が起きたことに気づき起きる。
とりあえず昨日のことを聞くと、
10分後俺を起こそうとすると
山口「おい、起きろ」
のび太「うーん、わかった」
と言って寝た。
また10分後に起こすと
山口「おい、起きろ
のび太「……」
山口「おいって、」
のび太「うんうん」
と頷いたが寝たらしい。
それを繰り返したがなかなか起きずに3時頃。
急に俺がバサァ!!と起きて、
ムクっとしたがまた急に寝出したらしいw
山口はこの時本気でびびってたらしいww
そして山口が寝る頃にもう一度起こしたが起きないので、
諦めて寝て現在に至る。

479: のび太 2013/10/16(水) 11:46:56.52 ID:A0gNkleri
テスト前日に寝てしまったあのやってしまった感と
同じようなものが一気に襲ってきた。
とりあえず朝飯にカップラーメンを食べて作業にとりかかる。
しばらくすると意外とすぐに終わって結構余裕ができた。
この後どーするとかの話をしながら
作業をしていると急に電話が鳴り始めた。
prrrrrr…prrrrrrr…
のび太「ん?」
俺の携帯だった。
チワ「もしもしー?編集すすんでる?」
チワからだった。
この時眠気が一気に引いたのを感じたのはこの時ぐらいかもしれない。
のび太「うん、大丈夫!結構終わってきた」
チワ「そっか!お疲れ!!ありがと!」
俺はここで勢い余って
のび太「この後暇なんだけど、遊びにいかない?」
と誘ってみた。

480: のび太 2013/10/16(水) 11:48:58.87 ID:A0gNkleri
チワ「うーーん。めんどくさいw」
のび太「いや、そんなこと言わずにさwいこーぜww」
チワ「今日はやめとくよwじゃあ2人仲良く頑張ってね♡ww」
のび太「はーい、バイバイー」
聞かなきゃよかった…
後悔した。
するとそこにまた一本の電話が。
野球部「もしもし?今カラオケいるんだけどくる?」
のび太「うーーん、どーしよかな」
状況からして多分ここで行くというと山口は来ないだろう。
それはなにか悲しい気がする。
が俺は半ば強引にカラオケにいくことになった。

481: のび太 2013/10/16(水) 11:55:02.10 ID:A0gNkleri
山口「俺も暇だし、そこまで行くよ」
とあくまでもカラオケはいかないつもりの山口。
とりあえず電車に乗ってカラオケにむかう。
その途中で
野球部
「カラオケフリータイムだから6時までいるんだけどそれでもいい?」
とのLINEが。
時刻は3時。それならいいやと思って、断ることに。
すると再び暇になる俺たち。
帰り道だった俺はともかくここまで何しに来たか
全くわからない山口は路頭に迷っていた。

482: のび太 2013/10/16(水) 12:09:27.09 ID:A0gNkleri
のび太「この後どーする?w」
山口「どーしよかw」
のび太「しゃーないなw暇つぶしにヨドバシカメラでもいくかw」
山口「だなw」
といい、ヨドバシカメラにむかう。

対して用もないのに、ヨドバシカメラを回って、
パソコン器具を見たり、ゲームを見たりしていた。
歩き疲れた俺たちはベンチに座ることに。
そこでまたチワの話題になった。
いつから好きになったか、返事はいつになるのかとか
正直どっちに告白されるかとか女子みたいなことばっか喋っていた。

484: のび太 2013/10/16(水) 12:39:38.15 ID:A0gNkleri
周りからみたら凄く女々しかったかもしれない。
途中鬱モードになったので聞いてた人は気持ち悪いと思っただろう。
でも俺たちは話すしかなかった。
自分に抱えた不安。
もどかしさ。緊張感。
話すことでしか解消できないと思ったからだ。
しかも話す相手はイワンコフでもケンヂでも
クロヒョウでもなく山口でしかないとダメだったのだ。

俺たちはライバルでもあり親友だ。
それは紛れも無い事実だ。
この後どちらかが付き合うことになっても
それは崩されることのないものだ。

文化祭につれてどんどんと
告白の結末へと向かっているとはわかっていたが
それがあと3日に迫っていたこととは知らずに
俺たちはそんなことを喋っていた。

483: 名も無き被検体774号+ 2013/10/16(水) 12:14:00.35 ID:7djASdr20
ん?
>>470で聞いたって告白の結果じゃなかったのか?
のび太が挙動不審だったって確認しただけ?

486: のび太 2013/10/16(水) 13:07:40.53 ID:A0gNkleri
>>483
俺の思い過ごしですw

491: 名も無き被検体774号+ 2013/10/16(水) 17:37:18.71 ID:EuCo6Vb/0
>>483
だよな、流れ的に
のび太告白する
山口も告白する(のび太は山口が成功すると思っていた)
結果は上のとおり

って感じだったから山口が成功したんだと思ったが?

492: 名も無き被検体774号+ 2013/10/16(水) 17:53:30.82 ID:GohqbN/30
>>491
上ってのは>>429の事なんじゃないかな
俺も意味がわかんなくて読み返した

494: 名も無き被検体774号+ 2013/10/16(水) 18:02:49.81 ID:Vc/JH5z90
>>492
なるほど、繋がった
じゃあ、まだお互いに返事はまだってことか

495: 名も無き被検体774号+ 2013/10/16(水) 18:20:51.99 ID:QLtAlvvf0
>>492
俺も初めわけわかんなくて読み返してそう解釈したけど、
返事がまだなら、
ショックがデカかったってのは何のことなのかわかる?

496: 名も無き被検体774号+ 2013/10/16(水) 18:36:59.56 ID:pEQBofiD0
>>495
あーそれわかんない
その1行が意味不になる要因だな
本当に告白してたことがショックとか?
>>1の解説を待とうか

497: 名も無き被検体774号+ 2013/10/16(水) 18:44:35.21 ID:sBxWdde20
>>495
山口がライバルとして告白したという事実にショックだったか、
山口をライバル視した自分がショックだったか、
のどっちかだと思う。間違ってたらスマン

498: のび太 2013/10/16(水) 19:20:15.20 ID:wSQTPkQHi
わかっていない方が多数おられるのでここで
わからないことに答えて行くことにします。
早く書けと思う方もいられると思いますが
今までの内容をわかっていただいた状態で
皆さんに見ていただきたいので、
このような形をとらせていただきます。

499: 名も無き被検体774号+ 2013/10/16(水) 20:07:30.64 ID:pri1DiDf0
俺が読解力ないのかと思ったけど安心したw

>>498
>>470で何がショックだったかkwsk

500: のび太 2013/10/16(水) 20:18:52.82 ID:wSQTPkQHi
>>499
僕が語彙力ないだけですwすいませんww

やっぱりもともと俺は山口とチワをくっつける。
チワは俺とサキをくっつけるという条件でもともと
協力してたわけなのでその場でオッケーはもらえず保留と
なった形は2人のキューピッド役の僕としては少し残念な気持ちも
ありましたが、やっぱり自分も好きなので保留ということに安心した
ということです。

501: 名も無き被検体774号+ 2013/10/16(水) 20:51:49.04 ID:23cSOOmj0
>>500
じゃあ今の時点では2人とも保留?

502: のび太 2013/10/16(水) 20:54:25.50 ID:wSQTPkQHi
>>501
そーゆうことです!

503: のび太 2013/10/16(水) 21:25:40.14 ID:Pe6ZGf6Ri
みなさん他に質問、わからない点はありませんか?

504: 名も無き被検体774号+ 2013/10/16(水) 21:37:03.20 ID:pri1DiDf0
>>503
他は特にないけど先が気になって夜も眠れません

505: 名も無き被検体774号+ 2013/10/16(水) 21:38:17.17 ID:+PcZUoRR0
↑に同じくww

506: 名も無き被検体774号+ 2013/10/16(水) 21:38:37.50 ID:OvQNQngC0
実は現在進行形だったりする?
テスト勉強してるらしいから違うとは思ってるんだが気になる

507: のび太 2013/10/16(水) 21:50:39.99 ID:Pe6ZGf6Ri
ほんとに申し訳ないけど勉強で手がいっぱいなんで
ゆっくりと書き溜めしてますw
通学路とか授業中とかできりのいいところまで書いたら
またすぐに投下していきますのでww
>>506この話はちょうど1年前の話です

508: 名も無き被検体774号+ 2013/10/16(水) 22:08:45.16 ID:OvQNQngC0
>>507
おぉ、そうだったのか
じゃあこの後の話に期待しておこうかねw

509: 名も無き被検体774号+ 2013/10/16(水) 22:29:32.88 ID:MEAKgZDn0
今>>1は幸せかい?
あと、どうして今回スレを立てようと思ったかの経緯が気になる

510: のび太 2013/10/16(水) 22:39:48.11 ID:Pe6ZGf6Ri
>>509
経緯も含めて全部話し終わってから話すよ

511: 名も無き被検体774号+ 2013/10/16(水) 23:22:32.01 ID:YwrZ0GbQi
期待まってる

512: 名も無き被検体774号+ 2013/10/16(水) 23:24:07.50 ID:S7/mbQna0
やはりこののびちゃんはできる子

513: 名も無き被検体774号+ 2013/10/17(木) 00:50:57.30 ID:N6CZmAWQ0
>>1はどこ住み?もしや札幌?

514: のび太 2013/10/17(木) 01:17:28.10 ID:0LnGXdK4i
>>513
札幌じゃないよw

559: のび太 2013/10/19(土) 14:56:44.32 ID:9bQk0doEi
ただいま!
ちょっと予定より早いですがテストの中休みなので
投下していきます!

560: 名も無き被検体774号+ 2013/10/19(土)
やったー!

561: のび太 2013/10/19(土) 15:05:02.05 ID:9bQk0doEi
文化祭まであと5日。
ビデオ提出日まであと2日。
俺はこのくらいからチワの変化に気づいた。
前まで喋ってきたりしていたのに最近はまるで絡んでこない。
気になって自分から絡みにいったらいつも通りな感じで接してくれる。
俺は山口に対してもなのかなーと思い、
聞いてみると山口も同じようなこと言っていた。
山口「最近とかじゃなくてしばらく喋っていない。」
山口「自分から喋りかけることもない。」
と言って俺よりも酷かった。

563: のび太 2013/10/19(土) 15:08:50.38 ID:9bQk0doEi
まぁ告白したやつらにまだ返事もしてないのに
平気で喋りかけてくるのもおかしい。
と自分に言い聞かせていた。
俺たちの溝がどんどんと開いていくのを感じた
イワンコフとケンヂとクロヒョウは
「今日この愉快なメンツでどっか遊びにいかね?」
と言ってくれた。
それが俺たちのために言ってくれたのか、
それとも単に遊びに行きたかったのかはわからないけれど
俺にとっては凄いチャンスというかきっかけだった。
これでまたチワと話せる。
話のきっかけを作れる。
そう思った俺は行くことを率先していた。
チワも最初はいかないつもりだったがいくことになった。
俺はいつも以上にテンションがアゲアゲだった。

564: のび太 2013/10/19(土) 15:11:14.84 ID:9bQk0doEi
そして放課後、
どこ行くかの話をしていると
山口「俺やめとくわ」
のび太「えっ?なんで?」
山口「いや、いろいろやることあるし」
と言っている山口を見ると目線の先にはオトコ女が座っていた。
どうやらなにか話し合いをするらしい。
のび太「話し終わってからでもさ」
というと、
チワ「いいじゃん、もういこ!山口忙しそうだし」
と言ってそそくさと俺たちをこの場から移動させるようにした。
あとで内容を聞こうと思い、愉快なメンツについていくことに。
と思ったが、イワンコフとケンヂがいない!
どうやらイケメンもいたらしいので一緒に連れていかれたらしい。
とりあえず、最寄り駅で待っといてとLINEを送り
チワと2人で駅に向かうことに。
俺はチワと2人っきりという状況だったけど
あまり嬉しい気持ちにはなれなかった。
どちらかというと山口の方に意識がいっていた。

565: のび太 2013/10/19(土) 15:16:24.30 ID:9bQk0doEi
するとチワが
チワ「山口なんなのあれ!ほんとうざい!!」
といきなり愚痴から始まった。
チワは山口の前までとの変化に腹を立てていたらしい。
前にも言ったがチワは女々しいやつが1番嫌いなので
ウジウジしている山口が気にいらなかったのだろう。
チワ「ほんとなんなの!グチグチいって!うざすぎ!!」
俺はこれがチワの本心からいっていることか、
それとも愛情の裏返しで山口とオトコ女との関係に嫉妬して
言っていることかはわからなかった。
とりあえず戻ってくるイワンコフたちを待つために
公園のブランコに2人並んで座った。

566: のび太 2013/10/19(土) 15:18:28.00 ID:9bQk0doEi
はたから見たらカップルとかに見えるのかなぁとか
思ったりしていると、
チワ「はたからみたらカップルみたいじゃん…」
のび太「えっ?なんて?」
チワ「なんでもない!!」
俺にははっきり聞こえていた。
おんなじことを思ってることにちょっぴり嬉しかった。
それからは打って変わり、山口の話は出ずいろいろな話をした。
文化祭の話、テストの話、進学の話、クラスの話。
なんだか告白する前に戻ったような気がした。
告白してからいろいろ意識してお互いこうやって2人で
喋ることが少なくなってたので凄く懐かしい感じがした。
そんな風なのほほーんとした話は終わり、
やがてイワンコフたちが来た。

567: のび太 2013/10/19(土) 15:20:32.40 ID:9bQk0doEi
イワンコフ
「いやーwごめんごめん、
 イケメンが結構ついて来てさー。」
ケンヂ「なにイチャイチャしてんだよw」
そーいや、こいつらには告白したことは言っていない。
照れるチワと俺。
なんか気まずくなった。
イワンコフ「まぁそんなことよりこれからどこいく?」
のび太「ボーリング行きたい!」
チワ「嫌だ!カラオケ行きたい!」
カラオケ⁉︎やばい、これはまずい。
のび太「カラオケは嫌だ!ボーリングにしよ!」
チワ「なんでカラオケ嫌なの?」
のび太「それは…」
下手だから。ギャーギャー騒いだり
ネタをしたりするのはいけるのに
歌うということに凄く緊張感を覚えていた。
そのせいで今までカラオケに誘われてきたがその度に断っていた。

568: のび太 2013/10/19(土) 15:22:36.90 ID:9bQk0doEi
のび太「下手…だからだよ」
チワ「そんなん気にしないよ!」
のび太「いや、俺は気にするんだよ!」
チワ「知らないよ!!
第一のび太の歌声になんか期待してないよ!」
のび太「なんだよそれ!!」
俺たちはいつの間にか前の俺たちに戻っていた。
イワンコフ
「まぁまぁwwチワも言ってることだし
 ここはカラオケにしよう!!」
ケンヂ「うん!!大丈夫!!俺の方が”ヤバイ”!」
のび太「いや、そういうことじゃなくてw」
と言いつつも連れて来られた。
本気で嫌だった。
テンションガタ落ちなのは結構ばれていたと思う。
まずついてからすぐにチワが曲を入れた。
”眠り姫” セカオワだった。
チワは周りからも聞いていたが、かなり歌がうまかった。
点数とかじゃなくて、声がすげー。
聞き入ってしまった。

569: のび太 2013/10/19(土) 15:25:05.34 ID:9bQk0doEi
チワが歌い終わると、次は
イワンコフとケンヂ。
”チェリー”
ケンヂは相変わらず下手くそだったが
イワンコフは凄くうまかった。
なんか歌い手でいそうな感じの声だった。

そして俺の番。
俺が歌うのは…
”小さな恋の歌”
歌い始めでいきなりこけたが
なんとかうまくのれて歌い切った。
歌い終わったあと、
チワ「普通じゃんww」
みたいなこと言われて自信がつき、
どんどんと歌い続けた。

この時にカラオケの面白さに気づかされて
今では1人でカラオケに行くほど好きになっているww

570: のび太 2013/10/19(土) 15:27:44.18 ID:9bQk0doEi
そして、カラオケが終わって各々帰ることに。
電車でいつものように別れて、チワと2人きり。
チワ「普通にカラオケ歌えるじゃんw」
のび太「うん!すげーハマったわwまたいこーw」
チワ「はいはいww」
ちゃっかり次回の予約を取っといた。
するとチワが、
チワ「あっ!!明後日ってハロウィンだよね?」
もうそんな時期か、そう思って
のび太「うん」
チワ「やばっ!ケーキの材料買ってない!」
のび太「ケーキ?」
チワ「カボチャケーキ作るんだ♪」
のび太「へぇーー、今日材料買うの?」
チワ「昨日買うの忘れてた…今日買うしかない…」

571: のび太 2013/10/19(土) 15:29:47.13 ID:9bQk0doEi
のび太「おれも暇だしいくわ」
チワ「えーーw嫌だよw」
のび太「行かしてよw」
結構嫌がっていて無理かなと思ったけど、
チワ「じゃあ来るからには荷物持ちよろしくね♪」
と言われて、ついていくことに。

歩くこと10分。
ダイエーについた。
それからはたんたんとチワが先々進んで行った。
チワ「バターと…カボチャと…」
俺はそれを横から温かい目で見守っていた。
のび太「なんか気合い入ってるねw」
チワ「女子同士で交換するんだ♪」
のび太「へぇー、楽しそうだなw」
チワ「うん!…よしっ!これで全部大丈夫!」
のび太「おっけー、じゃあ帰るか」
チワ「まだ待って!」

572: のび太 2013/10/19(土) 15:31:51.82 ID:9bQk0doEi
のび太「えっ?なんかするの?」
チワ「仮装道具買わないと!」
のび太「仮装するの⁉︎ww」
チワ「うん!まぁカチューシャつけるだけだけどねw」
と言って近くにあったカチューシャをとって被って
チワ「どう?似合う??」
のび太「うん、まぁ似合ってる」
チワ「まぁってww失礼ダナーw」
のび太「いやいや、似合ってるよw」
チワ「じゃあのび太被ってみてよ!」
のび太「え?ww」
とちょっと戸惑ったがかぶって見た。
のび太「どう?」
チワ「……みなきゃよかった。」
のび太「おいおい!!wなんだよそれww」
チワ
「えー。なんかのび太被って
 変だったから買いたくなくなってきたー」
とかいいつつも気がつけばレジに並んでいた。

573: のび太 2013/10/19(土) 15:34:08.84 ID:9bQk0doEi
全て買い終わってダイエーを出た。
俺はいつものように送り、チワのホームまで行った。
チワ「もうすぐ文化祭だね。」
のび太「うん」
チワ「…もう……っちゃう…か」
のび太「え?なんて?」
チワ「いや、なんでもない!」
電車が来る音でほとんど聞いとれなかった。
でも俺はだいたいチワが言いたいことはわかっていた。
俺もちょうど考えてたことだ。
のび太「文化祭が終わっても絶対愉快なメンツは仲良くしような」
チワ「…!!……うん……」

574: のび太 2013/10/19(土) 15:36:48.35 ID:9bQk0doEi
でもそれは絶対に無理。
どちらかが幸せになって、どちらかが不幸になる。
告白の結果が返ってきたら少なくともそーなるだろう。
だから俺たちは今のようにいれなくなる。
そんなことは俺もチワもわかっている。
でも俺は確かめたかった。
ちゃんとチワが返事をしてくれるということをだ。
告白してから結構時間が経っていた。
そんなことは決まっている。俺は確かめたかった。
もしかしたらチワは返事をこのまましてくれないじゃないか。
最近はそう思ってきた。
だから俺はちょっと意地悪だったかもしれないけれど
チワに告白したことを思い出させるような口調で話した。
そーでもしないと返事をくれない気がした。
多分チワはこの俺の考えをわかってる。
俺はそれを承知で俺はどうしても言いたかった。
それぐらいこの”告白”はでかいものだった。

575: のび太 2013/10/19(土) 15:39:13.79 ID:9bQk0doEi
ガタンゴトンッガタンゴトンッ

電車が来た。
俺たちはそれから何も話さずに電車を眺めていた。
するとチワがその電車に乗って
チワ「…じゃっ……」
とさみしそうに手を振る。
やっぱりチワはわかっていた。
のび太「また明日。」
そう言って手を振っているとき
のび太「カボチャケーキ…」
チワ「えっ?」
のび太「カボチャケーキ出来たら頂戴」
チワ「やっぱりのび太はのび太だねw」
チワがちょっと笑った。

576: のび太 2013/10/19(土) 15:41:22.82 ID:9bQk0doEi
でもその後に悲しい顔をして
チワ
「はぁー、ほんと……なんなの…
 これ以上あたしを困らせないでよ…」
のび太「は?」
チワ
「なんでいっつも決めたって思うときに
 変なこというの!」
チワ
「もう嫌。ほんとに嫌。
 こんなんだったら文化祭やらなきゃよかった」
と、いきなりキレだした。
のび太「なんで怒ってんだよ…」
チワ「だってそれはのび太が…いやもういい。」
のび太「なんなんだよ…」
チワ「ごめん…」
と今度は急に謝り出した。
のび太「は?wもう意味わからんw」
チワ「とりあえずカボチャケーキはあげるよ」
のび太「どーも」

577: のび太 2013/10/19(土) 15:43:29.82 ID:9bQk0doEi
ーマモナクデンシャガハッシャシマスー

チワ「じゃっ今度こそバイバイ」
のび太「うん、バイバイ」

そう言ってその日は別れた。
俺はチワが言いたいことが全く理解できなかった。
今日はチワはおかしいし
まぁ明日聞こうとそんな軽い考えをもっていた。

まさか明日返事がかってくることは俺はしるよしもなかった。

639: のび太 2013/10/22(火) 22:01:12.83 ID:7IQcH8ZPi
みんなにとってはごく普通の、
俺にとっては運命の日がやってきた。
俺はいつも通りの時間に起きて、いつも通りの電車に乗り、
いつも通りの時間に席についた。

いつも通り授業が始まり、
終わって、また始まってとごく普通の日常だった。
そして授業は全て終わって、放課後に。
期限が明日と迫っていたので猛スピードで編集をしていた。
編集を二つのパートに分けてそれから俺のパソコンで
合わせると言う風にしたので、
ほぼ俺がメインで編集をしていた。

640: のび太 2013/10/22(火) 22:06:50.67 ID:7IQcH8ZPi
チワ「なんかすごいね…編集って」
のび太「うん、まぁ慣れたらカンタン」
やけに今日のチワは近い。
しかもちょっと優しい感じだし、スキンシップが多かった。
チワ「ありがとね…ほんと感謝してる」
のび太「なんだよwwきもちわるっw」
チワ「まぁほんとに思ったことだからさ」
なんだかチワの様子が変だ。
やけに素直だ。
山口は他のやつと喋っていた。
俺とチワが並んで座っている。
急にドキドキしてきた。
緊張もしてたし、なにかがくると確信していた。
しばらく沈黙が続いてから、チワが口を開いた。

642: のび太 2013/10/22(火) 22:14:48.65 ID:7IQcH8ZPi
チワ「ねぇ…」
のび太「なに?」
チワ
「もしさ、もしこの文化祭が終わって
 この6人がこれっきり
 こんな風に遊んだりしなかったらどうする?」
のび太「それはないよ。」
チワ「えっ?」
のび太「もしとかじゃなくて、それはならない。」
のび太「俺たちは文化祭が終わっても絶対仲良くしてる。
それだけは断言できる。」
チワ「この6人がバラバラになるの…いや?」
のび太「当たり前だよ。
俺前に”この時間が一生続けばいいな”っていったじゃん?」
チワ「うん…」

643: のび太 2013/10/22(火) 22:24:15.53 ID:7IQcH8ZPi
のび太
「俺さ、今までのクラスの友達で
 ここまで深く仲良くなったの始めてなんだよね。
 こうやって一緒に帰って、飯食って、
 笑って、悩んでってこんなこと本当に始めてなんだよ、
 自分でいうのも恥ずかしいけどさみんな好きなんだよ。
 だから絶対にバラバラになって欲しくない。
 俺がそうさせない。」
ちょっとカッコつけすぎたかもしれない。
こんなドラマみたいなセリフ現実で言うとも思わなかった。

645: のび太 2013/10/22(火) 22:35:00.65 ID:7IQcH8ZPi
チワ
「無理だよ。絶対に文化祭が終わったらバラバラになる。」
のび太
「俺に任せとけ。
 今まで数々のピンチを乗り越えてきたんだぞ。
 俺にできないわけがない!!」
といってガッツポーズを見せた。
俺はいつものようにきもちわるっと言われると思ったが、
チワ「ムカつくw」
と笑顔で言われ脇をつつかれた。
イチャイチャしてるなかで
山口の冷たい目線を感じるが気にしない。

しばらくして下校時間になり、帰ることに。
6人が並んで帰る。
こんな光景もあと4日で終わりだ。
なんだか虚しい気分になった。
虚しくなって急にチワの手を握った。
チワは始めはビクッてしてたけど
しばらくしてふつーに握り返してくれた。
でもそれに負けじと気づけば山口も手を繋いでいた。

648: のび太 2013/10/22(火) 22:52:54.48 ID:7IQcH8ZPi
告白した奴らが告白した奴の手を握って歩いている。
普通では考えられない光景がそこにあった。
こういうのはお互い分かってないと
出来ないんだなと改めて思った。

こうしていると初めて帰った時のことを思い出す。
あの時も腕組んで帰ったっけ。
そーいやこの辺で脅かしたな。
数年前のことのように全てを思い出していた。

そして神社につく。
前のようにお参りをした。
俺はもちろん文化祭の成功と6人の仲とチワとの関係のことを祈った。

649: のび太 2013/10/22(火) 22:57:00.75 ID:7IQcH8ZPi
そして前と同じくドラミちゃんにびびる。
神社を出ようとすると鳥居の前で
イワンコフ「写真とろ!」
と言い出したので写真を撮る。
これが俺たち最初で最後の写真になった。

駅に着いて山口と別れて、また俺とチワ2人きりになった。
窓に映った俺たちは前とは全く違うように見えた。
それはチワに対する思いや印象が変わったからだと思う。

特にここまで会話がなく、ずっと無言できた。
でも嫌じゃなかった。
なぜかこの沈黙が心地よかった。
なにも言わなくても何も思わない。
こういう関係を俺は望んでいた。

650: のび太 2013/10/22(火) 23:00:00.48 ID:7IQcH8ZPi
結局俺たちは喋らないまま駅に着いた。
そして俺はいつも通りにおくっていった。
でもなんだか怖かった。
なんだか急に不安になった。
そして俺は何を思ったかチワに
のび太「あらためていうけどさ」
のび太「俺やっぱお前のこと好きだわ」
のび太
「いろいろ考えて、
 山口の気持ちとかも考えたけどやっぱり好きだ。」
チワ「…」
のび太
「それだけなんか言いたかった。
 ごめん。じゃあそういうことで。」
チワ「まって…」
のび太「ん?」
と振り返ると泣きそうなチワが。

651: 名も無き被検体774号+ 2013/10/22(火) 23:01:15.66 ID:CgbgzCPI0
クライマックスか・・・!

653: のび太 2013/10/22(火) 23:05:35.90 ID:7IQcH8ZPi
のび太「どうした⁉︎」
と聞いてみるとうつむいて顔を上げない。
しばらくずっと顔をあげないまま黙っていた。
そして
チワ「ありがと!…なんでもない!じゃあね!」
といって電車に飛び乗った。
俺はそこから何も出来ずに
ただぼぉーと電車を見て突っ立っていた。

電車がいってしまうと我に返って自分の方面のホームに戻る。

654: のび太 2013/10/22(火) 23:10:08.39 ID:7IQcH8ZPi
この帰りはなんだか疲れがどっときて、すぐ寝てしまった。
しばらくして起きたら最寄り駅。
そこまで爆睡してかつ
最寄り駅で起きれた自分を褒めてあげたかった。

そして音楽を聞きながら帰路を歩く。
適当に携帯をいじっていると…
ーLINE1ー
誰からだろうと思い、みたらチワからだった。
そうとう長い文章だったので
多分告白の返事とすぐにわかった。
俺は深呼吸をして、おそるおそるそのLINEを開けて
チワとのトーク画面にタップした。

655: 名も無き被検体774号+ 2013/10/22(火) 23:12:18.40 ID:MrzFWrJd0
おおおおお待ってたこの展開を

656: 名も無き被検体774号+ 2013/10/22(火) 23:12:22.29 ID:g8LP3ktx0
wktkが止まらない…!!

661: のび太 2013/10/22(火) 23:16:41.20 ID:7IQcH8ZPi
のび太。
私はのび太が告白してくれた時凄く嬉しかった。
いっつも優しくて面白くてみんなのことを思ってる
のび太のことが大好きだったから。
本当に嬉しかったんだけど、
恋愛対象とはちょっと違うような気がした。
付き合うってなったらそうじゃなくて親友として
私はのび太のことを見ていたような気がする。
だからこれからも親友として関わっていてください。
私を好きになってくれてありがとう。大好きです。

662: 名も無き被検体774号+ 2013/10/22(火) 23:18:29.05 ID:g8LP3ktx0
…!?

663: 名も無き被検体774号+ 2013/10/22(火) 23:19:40.36 ID:CgbgzCPI0
な・・・何!?

664: 名も無き被検体774号+ 2013/10/22(火) 23:20:06.39 ID:T0rJU5AK0
なん..だと..

665: のび太 2013/10/22(火) 23:20:13.96 ID:7IQcH8ZPi
俺はこれを聞いた時頭が真っ白になった。
俺はここまで積み上げてきたものが一気に崩れ落ちた。
本気で好きになった人に
振られるというものは予想以上に大きかった。
俺はすぐさま山口にLINEをした。
返事はすぐに帰ってきた。

666: のび太 2013/10/22(火) 23:24:03.44 ID:7IQcH8ZPi
山口。
山口はおんなじバンドで一緒にやってきて、
そういうお互いを高め合うライバルみたいな関係で、
恋愛対象とかそういうのじゃなくて
友達としてとしか見てなかったから
これからもお互いを高め合う存在でいてください。

というのが送られてきた。

667: 名も無き被検体774号+ 2013/10/22(火) 23:30:02.24 ID:MrzFWrJd0
>>666
これ本文そのまま?
特定大丈夫なんか

668: のび太 2013/10/22(火) 23:30:29.50 ID:XlDDuauuI
どうやら俺たち2人は振られたらしい。
俺は布団に潜り込んで泣いた。
失恋ってこんなに苦しいものということがみにしみてわかった。
その日は全然眠れなかった。
何がいけなかったのか、何が足りなかったのか。
そんなことを考えていると朝になった。

朝ごはんを食べているときも通学路を歩いているときもずっと
喋らなかったからみんなに心配されたが
とりあえず笑顔で振舞っていた。
これからどうしよう。どうかかわっていこうと
考えているうちに学校についてしまった。

669: のび太 2013/10/22(火) 23:39:39.74 ID:XlDDuauuI
>>667
本文は多少違う。
なんせ1年前だから覚えてる範囲でかきました!

クラスのやつにもばれてるだろうなと思い、教室に入る。
でもやっぱりクラス内はいつも通り。
なんら変わらない。

俺は何事もなく座って授業の用意をした。
すると教室に入ってきたチワ。
チワ「おはよう」
のび太「おはよう」
案外思ったよりも普通に喋れた。
これが何よりも嬉しかった。

放課後、編集も今日でラスト。
俺はタヒぬ気で終わらそうとしている中で
みんな明日のハロウィンの用意をしていた。
飾り付けをしたり黒板に書いたりととても楽しそうだ。

俺も全ての編集を終わり、ハロウィンを手伝うことに。

670: のび太 2013/10/22(火) 23:45:47.59 ID:XlDDuauuI
チワは振られた俺に対して普段通りに絡んてくれた。
でも俺は逆に意識しすぎてなかなか話せなかった。
なにか言われても返事しか出来なかった。
次第にチワもあきれて違う人取り戻せたよ喋るようにった。

671: 名も無き被検体774号+ 2013/10/22(火) 23:49:25.60 ID:7EIfjJUk0
降られたか…

672: 名も無き被検体774号+ 2013/10/22(火) 23:49:43.98 ID:7aHBicya0
ここから大どんでん返しクル━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !?

673: のび太 2013/10/22(火) 23:52:09.27 ID:XlDDuauuI
次第にチワもあきれて違うやつと喋りはじめた。
それから機会を失った俺は文化祭まで喋れなかった。
もちろん、俺がかぼちゃケーキを貰える日もなかった。

そしてそこから月は流れ文化祭当日に。
俺はクラブのやつと文化祭をまわっていた。
そして自分のクラスの作品の時間になるとみんなを
つれて見に行った。

上映時間になると15分間のわずかなムービーがながれた。
俺たちの出来事は絶対に15分間にはおさまらない。
けど、このムービーが俺たちの全てだった。

674: のび太 2013/10/22(火) 23:56:25.57 ID:XlDDuauuI
そしてムービーが流れ終わると拍手があちこちから聞こえた。
編集がすごい。クオリティが高いなどとみんななら評価されるも
俺はなんにも心を動かされなかった。

そして皮肉にもこの作品が文化祭のムービー大賞をとった。
女子はみんな歓喜。俺たちもその時はすごく喜んでいた。
のび太「やったな!!!」
チワ「うん!!!よかった!」
この時久しぶりにチワに話しかけた。
でもまたこれっきりだった。

675: のび太 2013/10/23(水) 00:01:52.30 ID:XlDDuauuI
それから俺たちはチワの予想通りにバラバラになった。
チワは女子のダンス部とかの方と仲良くなった。
俺たちはよく絡むもののケンヂはイケメンの方についていった。

何もかも予想通り。やっぱりチワは凄いなぁとあらためておもった。
俺もまた部活が始まって、みんなのなかからも文化祭の名残
みたいなのがなくなっていった。
そして二学期ももうすぐ終わるという時。
俺は試験前で一緒に勉強する相手を探していたところ
山口が空いていたので山口と勉強して一緒に帰ることにした。

678: のび太 2013/10/23(水) 00:13:50.30 ID:7oBNRqPJI
帰り道
山口「まさかどっちも振られるなんてな」
のび太「な、ほんとなんだったんだろうな」
山口「俺は絶対お前だと思ってた。」
のび太「えっ?なんで?」
山口「俺、オトコ女に聞いたんだ。多分お前のこと
が好きだろうって言ってた。」
のび太「なんでだよ」
山口「それ以上はショックで聞けなかったよ…」
山口「でもあいつは確実にどっちかを好きだったらしい」
山口「これは確かなんだ。でもどちらかと付き合うと関係が
悪くなるだろ?それであいつはどっちともふったんだって」
俺はこの時ふとあの会話を思い出した。
チワ「6人のグループがバラバラになるのは嫌?」
のび太「嫌だ。」

そしてチワの泣きそうな顔。
俺はこの時やった気づいた。
チワが俺たちのことを思って俺たち2人をふったこと。
俺が嫌といったからチワ以外の5人組の関係を崩さないように
するために俺たちをふったこと。
全てチワは俺たちのことを思ってやってくれた。

679: 名も無き被検体774号+ 2013/10/23(水) 00:18:52.68 ID:JR0srfNp0
この流れはひょっとして…

チワはもう

680: 名も無き被検体774号+ 2013/10/23(水) 00:20:01.36 ID:r+iQE+pr0
ほんとにこんなチワみたいな中3おるんか

681: のび太 2013/10/23(水) 00:24:32.68 ID:7oBNRqPJI
チワは自分の気持ちを押し殺してまで
俺たちの居場所を守ったのだ。
俺はそういうところがチワに惹かれたのかもしれない。
そう確信した。
俺はこの本気の恋を後悔していない。
むしろ良かったと思ってる。
失ったものもあったけど分かり合える仲間が出来た。
本気で話す勇気が出来た。悪と戦う正義の心が生まれた。
いろいろと成長したことがあった。
チワ、ありがとう。俺はそうチワとのLINEのトークに書いて
送信せずに消した。

山口と別れて俺は1人ホームで佇む。
曲を聞こうとiPodに電源を入れてシャッフルで流れた曲が
この文化祭の全てを意味していた。



ー告白ー
君に伝えたいことがある胸にかかえたこの思いを
上手く言葉に出来ないけどどうか聞いて欲しい。



おしまい。

682: のび太 2013/10/23(水) 00:27:24.84 ID:7oBNRqPJI
みんな今まで見てくれてありがとう!!
ほんとテストが重なってなかなかかけなかったりしたけど
本当にみんなのおかげで終わることができました。
ありがとう!!
これから質問があったら答えていくんで
もう少しだけお付き合いお願いします!

683: 名も無き被検体774号+ 2013/10/23(水) 00:28:47.35 ID:Psl3c8OG0
最後嫌な終わりかただな

685: のび太 2013/10/23(水) 00:32:04.91 ID:7oBNRqPJI
>>683
オチが微妙すぎて事実をあげていっただけなので
つまんなくてすいません

686: 名も無き被検体774号+ 2013/10/23(水) 00:33:27.67 ID:Psl3c8OG0
面白かった。お疲れ様です。

今は彼女とどんな感じなの?

687: 名も無き被検体774号+ 2013/10/23(水) 00:33:47.62 ID:6fkXdcg50
今、チワとどんな関係?

688: のび太 2013/10/23(水) 00:36:08.82 ID:7oBNRqPJI
>>686>>687
今はクラスは離れたけど
一緒に勉強したりと仲良くやってます!
でもやっぱり振られたっていうので恋愛の話になると
ちょっと意識しちゃいますw

689: 名も無き被検体774号+ 2013/10/23(水) 00:38:05.83 ID:lbhs6com0
結局バラバラになったんだし、
もっかい告れば付き合えんじゃね

690: のび太 2013/10/23(水) 00:42:31.08 ID:7oBNRqPJI
>>689
さすがに1年経ってるんで無理だと思いますw

691: 名も無き被検体774号+ 2013/10/23(水) 00:42:59.02 ID:QDNRSxE60
おつ!!
今もチワと仲良くやってるようで何よりです。

692: 名も無き被検体774号+ 2013/10/23(水) 00:45:37.01 ID:6fkXdcg50
今も気持ちがあるなら

ー告白ー
君に伝えたいことがある胸にかかえたこの思いを
上手く言葉に出来ないけどどうか聞いて欲しい。


そのままLINEで送れば?

694: のび太 2013/10/23(水) 00:50:22.94 ID:7oBNRqPJI
>>692
自分でも少し曖昧な感情で好きなのかそうじゃないのか
わからない感じなんです…
少なくとも全盛期のように
凄く好きっていう感情ではなくなったので…

695: のび太 2013/10/23(水) 00:57:51.98 ID:7oBNRqPJI
一応ここでなんで書こうと思ったかの経緯を話しておきます。
そういう告白するためとかじゃなくて至ってシンプルで
パソコンをポチポチいじってるとチワのカメラに入っていた
メモリーの残りがあってそれを久しぶりぼぉーと見ていると
懐かしいものがはいってて
それに感動してスレを立てさせてもらいました。

701: 名も無き被検体774号+ 2013/10/23(水) 02:54:26.59 ID:JKFt2bWwi
告白しろよ!
時間なんて関係ねーよ!

702: 名も無き被検体774号+ 2013/10/23(水) 03:06:10.16 ID:QLk9sU130
何とも切ない終わり方だな・・・
でも良い恋したな>>1

703: 名も無き被検体774号+ 2013/10/23(水) 03:10:56.01 ID:zL5U/Yfci
自分の気持ちに素直になったほうがいいぞ。
後々後悔することになるかもしれん。
今も好きなら告るべきだ!

705: のび太 2013/10/23(水) 06:23:19.14 ID:tli19nV+i
みなさんが言うように後悔する前に告白した方がいいことは
この体験談からよくわかってます。
でももう少しだけゆっくり考えてから行動に移したいと思います。

また何かあればスレ立てしようと思うので
その時はまたみてください。
本当に二週間もかかっちゃったけどみんなのおかけで
終えることが出来ました。
ありがとう。みんなも後悔のない告白をしてください!

706: 名も無き被検体774号+ 2013/10/23(水)
この物語は、のび太の青春時代を描く、
ちょっぴり甘くちょっぴりほろ苦い物語。

劇場版
~のび太の青春群像劇~




こののび太は、かっこいい…

711: 名も無き被検体774号+ 2013/10/23(水) 07:54:58.91 ID:fBHxtcGy0
おつ!面白かった!

714: 名も無き被検体774号+ 2013/10/23(水) 09:16:45.08 ID:8Y61Gwlri
おつ!
チワとの今後、楽しみにしてる!

716: 名も無き被検体774号+ 2013/10/23(水) 12:56:05.32 ID:BfGqaJXw0
最後までドキドキだった(・ω・`彡 )з
おつ!

725: 名も無き被検体774号+ 2013/10/24(木) 00:20:51.92 ID:+mwc7dCD0
今一気に読んだ。10年以上前だけど俺も中学の時こんなことあったなー

726: 名も無き被検体774号+ 2013/10/24(木) 00:53:38.81 ID:72vFhDDh0
すごくドキドキしたぜ

729: 名も無き被検体774号+ 2013/10/24(木) 20:31:36.15 ID:bA3FfU7t0
全部読ませてもらったよ。お疲れ様。

735: 名も無き被検体774号+ 2013/10/25(金) 21:55:43.36 ID:SwxmcIWU0
乙。
青春時代に戻りたい。


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引用元 今までで1番嫌いになった女に告白した話