799: 名無しさん@おーぷん 24/03/10(日) 17:11:31 ID:gm.kt.L1
100年の恋ほどじゃないけど冷めた話

20代の時に一回り(干支で)年上の人Aと付き合ってて、
結婚してほしいといわれてOKした。

その後、Aの家族に紹介するという話になって、
〇月〇日にまずは私が彼のご家族にご挨拶して、
その後私の家族にAを紹介するという話になった。
ここまではいい。

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ところが〇月〇日の前日になって、
急用で家族がそろわないから一旦キャンセルしようという連絡がきた。
それもいい。
ところがその後、何度連絡しても返事がない
(電話を取らない、メールの返事が来ない)。
向こうから電話もメールも一切来ない。

最初の数日から1週間ぐらいまでは、
何事なのかと心配になったり、
Aに何か失礼なことをしたかと不安になったりしたのだけど、
1週間ぐらいたつと。
なんかもう面倒くさくなってきたので放っておいた。

ちょうど仕事も忙しかったので
気を紛らわすことができたというのもある。

2か月ぐらい経った頃に、やっとAからメールが来た。
会いたいというので、私も喜んで会いに行った。
会ったら結婚の挨拶はどうなったのかとか積もる話をしたかったけど、
なぜかこちらがその件に触れると話をそらそうとする。
しかもだらだら歩いているだけ。
内心 あーもうこれは先がないなーと自分でもなんとなく感じてた。

2-3時間歩きまわって、やっと喫茶店に入って、
軽食とお茶を頼んで、それを食べ終わるころまでやっぱり、
結婚関係ではないどうでもいい話をだらだらしている。
そのころには自分はもう帰りたくなってきていた。
用がないならもう帰ると言ったら、やっと結婚を辞めたいと言い出した。
「わかった。連絡もないし、
 たぶんそうなんだろうと思ってた。じゃあ帰るね」と
席を立とうとしたら、ここからが長かった。

Aが20代の時に出会った人と結婚したかったけど、
いろんな事情で結婚ができないままに終わって、
でも私との結婚を考えたら
やっぱり昔の彼女以外に考えられないとかなんとか。
正直もうどうでもいいし、
「結婚しようとしたけど、できなかった」ってどうせ
こんな感じでだらだら悩んでいたんだろうと思ったので。
というか、その時の自分としては
何時間も歩かせてこれかよ、という気分だった。
当時仕事も忙しかったので、
くだらない自分語りに付き合うぐらいなら休みたかったというのもある。

なので、うだうだ言っているAを適当にあしらってとっとと帰ってきた。
不思議と失恋の痛みとかはなく、
まあ、2か月も放置されてたのですでに覚悟できていたというのもある。

それから一月ぐらいの間、定期的に携帯にAから着信があったけど、無視した。
いい加減面倒になったので着信拒否した。
そうしたらどこかの固定電話からかけてきて、うっかり電話を取ってしまった。
開口一番「会いたいねえ」
どの口がそれを言うか。

「そうですか、用事があるならメールで詳細をお願いします」
といって通話を切った。

その後メールも電話もなく、
私はその後同僚と付き合って結婚して10年になる。
このAと付き合ってたのは自分にとっては黒歴史かも。

最近そのAから、久しぶりにLinkedInというSNSを通じてメッセージが来た。
LinkedInって仕事を通じたネットワークを築くシステムというか
仕事関係でつながる人が多いので、
私の経歴も若干であるけど他人が参照できるようになっている。
また現在どこに勤めているか、も
ちゃんと更新していればわかるようになっている。

「久しぶり。あれから10年以上経ったけど、
 君は相変わらず仕事に励んでいるんだね」で始まって、
私と別れた後、出会いもないまま50近くになってしまった。
今度こそ真剣に交際したい、とか
なんとか寝言を書き連ねていたので
「どうぞ昔の彼女さんと仲良くやってください。私は忙しいので」
と返信してブロックしてやった。

ばっかじゃないの?>A

800: 名無しさん@おーぷん 24/03/10(日) 17:40:04 ID:OG.gw.L4
自分がどうしようもない年齢になってから擦り寄ってくるのすごい自分勝手だな、A


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引用元 百年の恋も冷めた瞬間 Open 12年目