523: 名無しさん@HOME 2014/01/30(木) 21:21:56.84 0
あの日のことは忘れない。梅雨明け間近の6月後半のことだった 

仕事が終わり愛する妻の待つ自宅マンションへと車を走らせる。 
雨雲が垂れ込め外は雷雨。帰宅ラッシュが重なり道は混雑気味。 
雷か・・・梅雨明けが近いな。これからもっと暑くなる。と、思いながら 
エアコンの設定温度を下げBGMを流し気を紛らわせる。 
そしてやっと混雑を脱し自宅マンションへと着く。 
駐車場に車を停め共用廊下へと走るがそれだけでびしょ濡れになった。 

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