809: 名無しさん@おーぷん 22/03/28 15:36:41 ID:tF.d7.L1
何かしらの書類などで自分の名前や電話番号、住所を書く時に、
汚い字で書いて提出先の人間を困らせる人の神経がわからない
上手い下手ではなく、速記のような走り書きで
何書いているのかさっぱりわからん時がある
フリガナでなんとかわかる時があるんだが、
そのフリガナですら汚くて読めない人もいる
この間、よくある名字の「鈴木」が読めなかったわ
木は画数少ないからわかったが、
鈴の字が一筆書きな上に小さく書いていて、
誤字に気がついたのか1部をぐしゃぐしゃに塗りたくって、
その上からまた一筆書き。マジでわからなかった

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「恐れ入ります、1文字目はなんと読むのでしょうか?」と聞いたら、
お前どこの学校出身や?教養無さすぎ!鈴木も読めんのか!と笑われた
電話番号や生年月日も、
0が6や9に見える時があって確認の為に聞いてみると、
不機嫌な表情で0なんだけど?と言われる
これ中年以降の男性に本当に多い。
頼むから他人に見せる書類は読める字で書いてくれ
今はネットで出来るようになったから改善されるかなと思ったけど、
今度は機械を扱えない年配の人達で溢れかえったわ

810: 名無しさん@おーぷん 22/03/28 15:49:13 ID:LP.02.L1
>>809
象形文字で書かれましても習っていませんから読めないです
と言ったことあります
象形文字(?)を書いたのはお医者さんでした

811: 名無しさん@おーぷん 22/03/28 16:04:11 ID:9G.oo.L1
>>809
これ、すごくわかります。
悪筆が今の中年以降の人に多いというのも。
うちは両親ともに悪筆で、子ども時代から
「ミミズ」「筆記体」「象形文字」「幽霊の書いた文字」
などと思っていましたが、文字の汚い大人って結構多いですよね…。
あと、>>810の言う通りお医者さんにも多い気がします。
過去数回診断書を書いてもらったのですが、
もれなく個性的で既存の概念からはみ出た文字でした
(女性も男性もいましたが、皆中年以降でした)。
私は両親を反面教師に
「急いでいても、綺麗でなくとも見やすく」を
心がけているせいか、学生時代の教師に
「お前のノートすごく見やすいよな、
 字は別に上手くはないけど」と言われた事があります。
「0」の上や下の部分が出てしまって
「6」や「9」のように見えてしまう時は、
はみ出た部分を濃くしたり
「0」の真ん中に/を引いてなんとか「0」に見せています。
「人に読んでもらおう」という気持ちがあれば、
どう頑張っても解読不能という事にはならないと思うんですけどね…
ただ書けばいいやって感じなんでしょうかね。

812: 名無しさん@おーぷん 22/03/28 16:06:40 ID:Hw.wd.L1
>>809
うちの上司がこれで、全然読めない
その上の上司は
「あいつは人に読んでもらおうという気がない」と言ってたんだけど
最近、その悪筆上司が書道の段位持ちだと知った
分かるように書けるくせに書いてない、まさに気持ちの問題

813: 名無しさん@おーぷん 22/03/28 16:13:29 ID:x8.02.L23
>>812
うちの母が師範だけど、
作品に何書いてあるかは家族の誰も読めない
書は文字ではなくて抽象画なのではないかと

814: 名無しさん@おーぷん 22/03/28 16:37:28 ID:Hw.wd.L1
>>813
作品なら分かるけど、
仕事のメモとか書類は作品じゃないし

815: 名無しさん@おーぷん 22/03/28 17:49:37 ID:LP.02.L1
ミミズ文字初段
筆記体二段
象形文字三段
幽霊文字四段
ってところかな

人に読んでもらうことを前提で書く文字ではないですね

819: 名無しさん@おーぷん 22/03/28 21:25:57 ID:tF.d7.L1
>>812
落ち着いて書けば下手でも読めるのよ
書くという行為が面倒で、
さっさと終わらせようとサササッと走り書きしてしまう
「相手に読んでもらう」という
客観的な視点に立つことができない人種なんだと思うわ
そういう人は大抵書き終わったら、
紙の向きをこちらに向けずに(自身の方向に向けたまま)机にポイ。
ボールペンのペン先を仕舞わない
字が綺麗な人はくるっと
紙を回してこちらが見やすいようにしてくれる事が多い

821: sage 22/03/29 10:01:46 ID:YT.gq.L1
文字は
「自分がいないところに自分の意思を伝えるためのモノ」
だと思っているので、
個人的に他者に読めない文字は文字と認めない。
ただの書きなぐった線だと思う。
>>819さんの言う通りで「汚くても読める字」は意識次第で書ける





引用元 その神経がわからん!その70